行動計画
2026(令和8)年3月3日
板谷土建株式会社行動計画
創業90周年を機に、次の100年に向けて「社員がより輝ける職場づくりの推進」を掲げ、仕事と生活の両立を支援し、特に男性の「育児参画」を当たり前とする風土を醸成することで、社員全員が能力を最大限に発揮できる環境を整えるため、次の行動計画を策定する。- 計画期間
- 内容
〈現状〉
男性社員が9割以上(女性社員2名)を占めており、育児休業取得の実績が少ない
〈対策〉
2026年度〜:子育て・介護目的休暇制度を新設し、育児休業制度および「産後パパ育休(出生時育児休業)」についての説明会等で社内周知を徹底する。
2027年度〜:対象者(配偶者が出産予定の社員)およびその上司に対し、個別に取得を働きかける。
数値目標: 期間内に男性社員の育児休業、または育児目的の休暇取得を1名以上実現する。
目標②:ワークライフバランスの推進(所定外労働の削減と有給休暇の取得促進)
〈現状〉
工事の状況により、休日出勤や特定の時期への業務集中による繁忙等現場間格差が見られる。
〈対策〉
2026年度〜:既に定着している毎週水曜日の「ノー残業デー」を、現場事務所を含め全社でより一層徹底し、形骸化させない取り組みを継続する。
2026年度〜:年次有給休暇年間20日付与者を対象に、「月1回以上の有給取得推奨制度」を設定する。ベテラン社員が率先して休暇を取得することで、若手社員も休みやすい職場環境を醸成する。
2027年度〜:会社のDXを推進するため、ICTツールを活用し、施工管理の効率化を進め、現場業務の平準化を加速させる。
数値目標: 年次有給休暇の平均取得日数を、一人当たり年間10日以上とする。




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